ダイアリー・家計簿コーナーを見るのが好き

本屋さんにいくとこの季節、ダイアリーや家計簿が展示している。
たくさんあって、どれにするかまよっちゃいますよね。これが楽しい。

家計簿をつけるのをわすれてしまう、続かないという人におすすめなのが、このポケット家計簿No.41
財布と一緒にもっておけば、いつでもどこでも書けるので便利。
一人の一日の買い物などそう多くはない。買ったそばから書き込んでいけばいい。
そういう家計簿なのだ。
そのために欄がおおきめ。あとで計算したり書き直しもできる。

これは個人の財布がいまいくらあるかを把握するためにつくられた「わたしのお金ノート―節約生活(祥伝社黄金文庫)」の形式をひきついだ家計簿。
文庫の家計簿とは面白い!とはじめたら5年も続いている。
ノートを最後まで使い切ったことがない、日記も三日続いたことがない私が。

スケジュールも書けるのが便利で、この三万円は何?というのこともない。
引き落としやクレジットの欄もあるし、うめていくと自然に週計支出、月計支出、年間の収支もできるスグレものだ。

とはいえ、もっていても書き忘れてしまうのが人間。
レシートもらえなかったときは、手持ちのレシートの裏にメモするようになった。
あとでみたとき思い出せるから。
自販機で缶ジュースを買ったときもメモメモ。
ペンを持っていないときは?誰かに借りればいいのだ。
意外に周りの人はペンをもっている。



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