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講談社文芸文庫『群像短篇名作選 1975~1999』04/10発売

文芸誌「群像」創刊70周年記念号2016年10月号の「群像短編名作選」、大好評につき講談社文芸文庫化。
戦後を代表する作家の短編54作品を三分冊に収録されます。
笙野頼子「使い魔の日記」は第二弾『群像短篇名作選 1975~1999』に収録される予定です。
群像短篇名作選 1975~1999
以下の18篇を収録し、04月10日発売予定。2376円。
三浦哲郎「拳銃」
吉村 昭「メロンと鳩」
富岡多恵子「立切れ」
林 京子「空罐」
藤枝静男「悲しいだけ」
小島信夫「返信」
大江健三郎「無垢の歌、経験の歌」
後藤明生「ピラミッドトーク」
大庭みな子「鮭苺の入江」
丸谷才一「樹影譚」
津島佑子「ジャッカ・ドフニ――夏の家」
色川武大「路上」
山田詠美「唇から蝶」
多和田葉子「ゴットハルト鉄道」
笙野頼子「使い魔の日記」
小川国夫「星月夜」
稲葉真弓「七千日」
保坂和志「生きる歓び」ちょっと高いなーという方には「群像」2016年10月号電子版をお勧めしますよ。
「群像」2016年10月号「群像短編名作選」に笙野頼子「使い魔の日記」再録
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