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5/14読売新聞 文芸季評に「人の道御三神」

5月14日(土)読売新聞 夕刊の文芸季評で『人の道御三神といろはにブロガーズ』の評あり、
と河出書房新社の文藝アカウントに教えてもらいました。
引用します。5月14日(土)の「読売新聞」夕刊の文芸季評(安藤礼二氏)にて、笙野頼子さんの『人の道御三神といろはにブロガーズ』が取り上げられました!
「現代の作家『笙野頼子』の自由な言論を勝ち取るための戦いと、記紀神話以前に存在した原初の『野生三姉妹神』と国家の神々との戦いが一つに重ね合わせられている。しかも笙野は三姉妹神の物語を、失調しながらも無限に増殖していくインターネットブログとして書き進めていくのだ。書物とインターネットの関係に軋みが生じ、そこからもう一つの、異貌の神話世界が立ち上がる。」(読売新聞 5/14 夕刊 文芸季評より)http://twitter.com/Kawade_bungei/status/70391458569519105
http://twitter.com/Kawade_bungei/status/70392809802301441御三神を「原初の『野生三姉妹神』」と。わかりやすく的確な表現ですね。

笙野頼子bot あらわる

twitterにいつのまにか非公式の笙野頼子bot が出来ていました。
5月12日から始まったようです。http://twitter.com/y_shouno_bot

翻訳情報と「人の道御三神」紹介

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Don Quixote BBSに翻訳情報が掲載されています。
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=kompira&mode=view&tree=456#456
『S倉迷妄通信』「S倉迷宮完結」の中の、小説内小説「小説笙野頼子」
が英訳、日本女性作家英訳アンソロジーに収録されたそうです。4月28日(木)の毎日新聞夕刊、「文芸時評 おすすめの3冊」に、
東直子さんが『人の道御三神といろはにブロガーズ』を推薦されたらしい。
と河出書房新社の文藝アカウントのツイートで知りました。
どなたかご覧になった方はご一報を。毎日新聞文化面にて東直子さんが『人の道御三神といろはにブロガーズ』(笙野頼子)を取り上げて下さいました!「?独自の神話解釈によって俗語を交えつつ作者が身を乗りだすように自在な文体で語るのは、現代社会の中の様々な事象への痛切な皮肉である。笑いがやがて自分に刺さってくる怖さに痺れる」
less than a minute ago via web Favorite Retweet Reply河出書房新社 文藝
Kawade_bungei