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「文藝」2013年春号に「ひょうすべの菓子」

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明けましておめでとうございます。蛇のごとく細く長く更新してゆきたいと思いますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。さて新年最初に発売された「文藝」2013年春季号。
表紙画像をよくみてください。
笙野頼子「ひょうすべの菓子」が掲載されているようです。河出書房新社の「文藝」目次ページもおいおい更新されるでしょう。楽しみです。馬場秀和ブログでは、あらすじと感想がまとめられています。
『ひょうすべの菓子(「文藝」2013年春号掲載)』(笙野頼子)文藝2013年春号の笙野頼子「ひょうすべの菓子」読む。菓子を食べると二万人に五人死ぬとわかっていながら、子供に食べさせる大人たち。その見て見ぬ振りっぷりが怖い。ぞーん。おんたこ登場で「だいにっほん三部作」の世界に接続し、話が広がった感。その分現実にも近づいて怖さ倍増ぞーんぞーん。— モモチさん (@momochi8) 1月 9, 2013