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目が痒いよ

数日前に左目が赤くなった。痒い。
心当たりがありすぎて原因がわからない。
部屋が汚いからか、花粉症になったからか、前髪が短くしたからか、太ったからか…?
��太るとまぶたが重くなり、まつげが目に入ってイタタとなる体質)
パソを打つのも辛いし、本も読めないし…。「大人も知らないお金のカラクリ フリーターになるとどうなるの? 」が欲しいのに…
フリーターや100円ショップの仕組みなど、経済に関する素朴な疑問をマンガでわかりやすく解説してくれるらしい。
100円ショップが安い理由が知りたい~。「お金で死なないための本 いつでもカード、どこでもローンの落とし穴」が面白かったのでこういう系がどうも気になる。
上のはクレジットカードはツケ払いと同じとか、キャッシングや消費者金融はなぜ簡単にお金を貸してくれるのかとか、数字にうとい私にもわかりやすい良書だった。イラストもかわいい。今は「財政のしくみがわかる本」と「山伏」を読んでいる。
財政のしくみを簡潔な文章で解説してくれる。
シンプルでわかりやすく説明しているのに???となる自分のアホさにあきれる。
その上、目が痒いし挫折しそう。

「海底八幡宮」の感想記事

「海底八幡宮」の感想が馬場秀和ブログと笙野頼子ばかりどっと読むに掲載されています。
馬場秀和さんは作品のあらすじがコンパクトにまとめられていて分かりやすいです。
http://babahide.blog.so-net.ne.jp/2008-09-16
笙野頼子ばかりどっと読むは作品のペースとなる神話に触れています。
http://d.hatena.ne.jp/Panza/20080908笙野頼子のおっかけとして気になる点は、
60代に難解な仕事をする予定らしいこと。
千のプラトー―資本主義と分裂症」をひとつずつ小説化していく決心をしていること。
とすると本作は「千のプラトー」シリーズ一作目になるのでしょうか。
一番印象的だったのは、金毘羅さんと亜知海がストレートに「権力とは?」を議論している場面です。
「健忘が権力それ自体なのだ。」
「権力とは個人をゼロにする力」
「捕獲装置自体を自由に動かすために設定されたからくり。それが権力である。」
という亜知海の言葉に目から鱗。
そうか、権力には理屈はないのか…。代理出産のニュースを追いかけていて、私はずっと疑問でした。
依頼者はなぜ子どもを欲しがるのか?
生殖能力がなければ子どもは産めないという事実をなぜ受け入れられないのか?
本作を読んで納得。きっと理由はないのかもしれません。
代理出産は子どもを自作できない人の欲望をみたす「からくり」、
他人から赤子を「徴税」していく「捕獲装置」といえるのではないでしょうか。

「すばる」2008年10月号に「海底八幡宮」掲載!

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「すばる」2008年10月号7andY)に笙野頼子の新作長編「海底八幡宮」が掲載されました。
萌神分魂譜』の続編らしいです。
昨日本屋にいったら、9月6日(土)発売だから月曜入荷ですと言われました。
前日入荷じゃないのかよ!
テレビナビは土日被ったら金曜に入荷してるくせに~。
今日やっとゲット!今から読みます。