笙野頼子論と書籍紹介記事と火星人スーツ

dozeoffさん経由の情報。
白石嘉治『不純なる教養』に笙野頼子論が収録されています。
『不純なる教養』詳細目次 
「現代思想」2007年3月号の笙野頼子特集に掲載された
「「金毘羅」 の未来、あるいはネオリベラリズムの終わりを生きるために」のようです。

それと、「小説すばる」2010年5月号のジャンル別「暗黒青春小説ブックガイド」
ブサイクの項にて『説教師カニバットと百人の危ない美女』が紹介されています。
担当は岡野宏文さん。

さらに産経新聞の「名作まち歩き」に『タイムスリップ・コンビナート』が登場です。
【名作まち歩き】横浜・海芝浦 笙野頼子著「タイムスリップ・コンビナート」
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100502/bks1005021801009-n1.htm

最後に、twitterで「だいにっほん三部作」の火星人スーツがわからないと呟いたら
低級霊さんとdozeoffさんによる火星人スーツ考察が展開。
http://togetter.com/li/19501
おんたこ登場音楽「すっちゃんすっちゃん」はドラム裏打ち?@AT13DKという話も。
みなさんは何の音だと思います?



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